北浦和の夜 / 菊池一成トリオ | comino Records
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北浦和の夜 / 菊池一成トリオ

本日は、最近月例化してきた “ドラム道” 〜ペントハウス第4火曜日恒例 『菊池一成トリオ』 のライブデイであります。 今回も12インチスネアドラムとスタンドを担いでそそくさとペントハウスに向かいました。 例によってまずは1階の居酒屋『ぺんとはうす』で一杯。
今日のライブのサブタイトルは 『ニューオリンズのジャズナイト!』。 もちろん演奏されるのはニューオリンズの音楽なんだけど、今夜はそういう意味ではありません。
最近、ペントハウスはエアコンの調子が悪くて、2階のライブスペースはほぼ空調無し(汗×汗)。 窓は全開になっているものの、ただでさえ今年の夏は暑いから、ライブスペースはライブが始まる前から暑い! ええ、“ニューオリンズのライブハウスみたいなコトになっているってハナシなんです。 (って、ニューオリンズのライブハウスだってエアコンぐらいは稼働してるだろ)
そんなワケで、暑いステージで熱いライブがスタート。 っと、松本さんが居ない…。 どうも今夜は松本さんは遅れての参加になるそうです。
ハナシによると、もともと 『第4金曜日ライブデイ』 のレギュラーメンバーは菊池さんと五味さんだったんだそうです。 ベースとギターのデュオという、渋い演奏を堪能できました。
第1部終了。 菊池さんから 「スネア、セッティングしておいてね」 というお達しを受け早速スネアをセッティング開始。 ちなみに今回は、スネアのヘッド(いわゆるタイコの皮)を、買った時にオマケで付いていたモノから、REMO 社の Coated Ambassador に交換しました。 やっぱりブラシの “鳴り” が違います。
さて第2部スタート。 早速菊池さんからステージに招かれたのはいいんだけど、トロンボーンの松本さんはまだ到着していない。 そんなワケでまずは菊池さんと、まさかのデュエットでセッションさせていただきました。 つか、これって緊張しましたよ。 凄腕ベースマンとのデュエットですから。
続いてもギターの五味さんとデュエットでセッション。 ええ、もちろんコチラも緊張でした。 二人での演奏なのでごまかしも利かないし、かといって足を引っ張っちゃマズい。 音量のバランスにも気を使わなくてはいけないので、繊細なコントロールも要求されるし。 タイヘン良い修行となりました。
さて、ここからはいつもの常連さんが出演。 まずはピアノのタカちゃんとセッション。 ワタクシが言うのもオコガマしいですが、上達されていますよね。 すばらしい。 セッションしていて非常に楽しいです。
その後、ジャズボーカリストのアヤちゃんも参加。 毎回、ここペントハウスでの “修行” の際にはウチのカミさんが写真撮影をしているんですが、今回はアヤちゃんのボーカルに聞き惚れてしまい撮影するのを忘れてしまったそうです(ゴメソね>アヤちゃん)。
楽しいセッションで第2部は終了。 第4金曜日ライブは女子率が高いので、幕間もいつものように盛り上がりました。
ところで明日はカンザスシティバンド KC10 『オトナの夜のビッグバンドブルース』 の第三夜。 そんなハナシをしていたら、ジャズボーカリストのアヤちゃんも是非行きたいというハナシに。 いつもの音楽仲間が仕事の都合でライブ観戦を断念したため、ちょうど前売りが1枚余っていたこともあり 「だったら明日一緒に行こう」 というコトになりました。
さて、程なく第3部スタート。 最初からセッションに参加させていただきました。 なんか出ずっぱりなんだけどいいのかなぁ〜。 とか思いながら、修行を積んで頑張る所存であります。
結局最後の最後でトロンボーンの松本さんが到着。 最終曲を演奏中に、演奏しながらに粋に加わってくるもんだから全部持っていかれてしまいました(笑)。 やっぱり、この日のメンバーは職人さんぞろい。 すばらしいですね。
そんなわけで “暑いニューオリンズのジャズナイト” も無事終了。 正直、自分は演奏に集中していたので暑さを感じる余裕なんてありませんでしたが、終演後に改めてライブスペースの暑さに気が付くアリサマでした(笑)。
そんなワケで、ペントハウスを出た我々は、近くのライブバー 『レイドバック』 で一杯飲みがてらエアコンの有り難さを感じてから、帰路につきましたとさ。
Posted: 09/05/2010